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AUSで語学学校からTAFEに行く、ゆるいブログ

オーストラリアでシェアハウス探しの旅

 

こんにちは、charlotteです!

今月の20日でホームステイが終了するので、土日や放課後をつかってシェアハウス探し、見学をしていました。

無事に良い感じのシェアハウスに巡り合えたので、それまでの経緯について書き留めます!

 

まずは、いつからシェアハウスを探し始めたか

わたしは2週間前から探し始めました。 なので、10月6日頃からですね。

個人差あると思いますが、すぐ見つかったり、時間がかかったりなど様々です。

ホストファミリーからは「シェアハウス探しは大変だから、早めに探しなさいね」とアドバイスをいただきました。 まあ、それがちょうど2週間前だったのもあるんですけどね。

 

どうやって探したか。

わたしはひたすらこのサイトで探しました。

flatmates.com.au

クラスメイトからの勧めと、あとは探しやすいなあと思ったのが理由です。

gumtreeもシェアハウス探しには良いみたいですが、わたしのクラスメイトは「gumtreeよりflatemateかな」という人が圧倒的に多かったです。

 

flatemateはオーストラリアのシェアハウス探しのサイトの一つで、登録無料です。

お金を払えばもっと探せるのかな? わたしは無料でもしっかり活用できました!

 

自分の住んでいる都市や(大学に通っている方は大学名でも見つかるっぽいです)、自分の希望する週のrentなど打ち込めばずら~っと出てきます。

女性のみ、学生シェアハウス、バックパッカーでも可、喫煙可能、などなどオプションつけて探すこともできます。

 

わたしの希望は、週$150前後、学生多め、家具付き、です。

あとは学校までバスで30分以上かからないこと!

 

気になったシェアハウスをリスト化して(サイト内で出来ます、☆マークをクリックするだけです)、ひたすらメッセージを送ります。

大雑把に、「日本人の学生です! お部屋に興味あるんですけど、見学はできますか?」というような感じのメッセージですね。

ちなみにメッセージ、相手が見た場合seenと出るのでLINEみたいだなぁと思いました(笑)

メッセージは全部で7通送りましたが、そのうち2通は「もう空いてないです!ごめんね!」という残念な結果でした。

 

残る5通は、「見学に行きたいんですけど、いつがいいですか?」という見学する日時を決めるやり取りをしました。

中には、「電話番号これだからこっちにメッセージ送って」という人もいましたね~。

 

予め聞きたいことをメモに書いて、いざ見学へ!

土日、放課後をフル活用してシェアハウス見学してきました。

 

① めちゃくちゃに古いシェアハウスだった。

金曜日の放課後に記念すべき見学第一弾ということでしたが、めちゃ古い。

部屋は広いけど、とっても古いしシャワーやキッチンが汚い…。

あとはリビングてきな部屋がなかったですねぇ。

学校まではバスで20分でしたが…。

週に$123、値段は良いけどシャワーが汚いのは嫌だったのでさっと見学して質問もせずに帰りました。

 

② さらにめちゃくちゃに古いシェアハウスだった。

土曜日の午前中に見学。 バス停から近かったのですが、最初のシェアハウスより古かった…!

部屋は窓なしでとっても狭いし、またまたシャワーやキッチンまわりが汚い…。

連続で似たような部屋を見るとなんだか絶望的な気分になっちゃうんですよね。

週に$115、値段は安いですがそのぶんの犠牲が大きすぎるところでした。

学校までバスで40分でした。

 

「こだわりすぎなんだろうか」「妥協することも大事だよなぁ」などなど、たった2つのお家しか見学していないのに、帰りのバスで悩んでいました(笑)

ホームステイを延長することもできましたが、学生が多い空間で日常英会話を上達させたかったので、最初から延長はするつもりなかったです。 ちなみにホームステイ先のファミリーはお家にいることが少ないので晩御飯の時くらいしか会うことはないです。

 

 

③ 女性のみ、学生のみ、素敵なシェアハウス!

絶望的な気分のまま午後に見学。 バス停からは少し遠かったのですが、可愛らしいカフェやバー、大きな教会がある可愛らしいストリートで、すこし気分が高まりました!

お家も綺麗で、女性で学生のみという素晴らしい条件! 

シャワーやキッチン、共用スペースもとてもきれいです。 お部屋も広くて、ベッドなどの希望する家具はオーナーさんが用意してくれるそう。

ただ… 「学生だけで、みんな勉強に集中したいから基本的に静かに」ということで交流は全く無さそうなお話。 

学校まではバスで15分という交通条件は抜群。

だけど、住んでいる人とも唯一会えなかったシェアハウスでした。

週に$150だけど、光熱費などはシェア。 うーん。 保留!

 

 

④ もっふもふの犬たちとのシェアハウス!

日曜日の午後から見学。 バス停からは少し歩く距離で、一軒家に女性1人と大きなもっふもふの犬が2匹! 女性との2人暮らしになるみたいです。 

まずはリビングでソファに座り、お互いの自己紹介や小話を。 今までオーナーが部屋紹介しておしまい、という感じだったので良い雰囲気で見学することができました。

とてもきれいなお家で、お部屋も良い感じです!

インターネット込みの週に$145で、光熱費はシェア。 

学校まではバスで30分。

うわあこれめちゃくちゃ良いかもしれない! もし次の見学が駄目だったらここにしよう! …というルンルン気分で帰りました。

 

が、翌日。

「え? そこらへん危険地域だよ…?」というクラスメイトたち。

「そこは危ないからやめなさい!」というホストファミリー。

え? え?? どうやら夜になると、とても危ない地域だそうで…(笑)

夜になったらどこも危ないとは思いますが、そのなかでも特に危ない地域なのだそう。

えー! とっても良いお家だったのに! どうしろっていうんだ!!!

消えゆくシェアハウスの希望…。

 

⑤ 学生のための学生シェアハウス。

月曜日の放課後、学生のシェアハウスを提供する会社にメッセージを送って(flatemateでたまたま掲載していた)、会社でお話することに。

シティの綺麗なオフィスでいろいろとお話をしました。

週$155、ガス、水道、インターネット(自分の部屋それぞれにWi-Fiあり)、2週間に一度の掃除、ガーデニングを含む。 電気代だけシェア。 

最近リノベーションしたので比較的綺麗だ、ということ。

ちなみに一番小さい部屋が$155、大きくしたければ$165、$175になります。

翌日の火曜日に見学することを決めました。

 

わたしは一番小さい部屋($155)を希望。 そこまで小さくなかったし、大きな窓(自動シャッター付き)で、すごくきれいでした。 

現在はフランスからの大学生、来週からオーストラリアの大学生が入居予定で、入居募集を始めたばかりということ。

バスルームは2つ、キッチンは共用でお皿も使いたい放題、リビングも広い庭に面してて良い感じです!

バス停まで徒歩3分、学校までは30分。 だけど高速バス(高速バス停までは徒歩10分)を使えば10分!

学生のみで、見学した際に入居者の方とも出会えました。

 

もうここにしよう!!!!!!

ということで5つ見学して、最後のシェアハウスに決めました!!!

最初のころは見つからないんじゃないかと思ったりしましたが、ちゃんと見つかりますね! 大丈夫ですね!

 

次の土曜日にお引越しです! 

 

thank you!