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AUSで語学学校からTAFEに行く、ゆるいブログ

Happy Fridayだった話

 

こんにちは、charlotteです。

昨日は金曜日で、学校は午前中で授業が終わりました~。 プレゼンしたり、テストしたりで頭がいっぱいいっぱいだったんですが! 毎週金曜日は午後からアクティビティがありまして! 参加してきました! ちなみに参加は自由です。

今週のアクティビティはピクニックで、だいたい10人くらいかな? でお外でランチでした。 それは普通に楽しかったんですが、先生が「じゃあ学校方面へ戻る人いる?」とみんなに聞いたときに、「この都市に来たばかりだから、もうすこしここに残ってもいいかな? いろいろ見てまわりたい」と5人くらいのひとが残ることになりまして。

その5人とは面識もないし、クラスも違います。 でもこのまま帰るとなんだかつまらないよな…と思って! 勇気を出して! 「わたしもいいかな?!」と! お声がけして! 結果! 仲良くなれました!!!!!!!! ワー!!!(歓喜

(本当に人見知りだしチキンなのでめちゃくちゃ緊張してたんです…)

 

メンバーはイタリア人、コロンビアからの夫婦、韓国人、日本人。

わたし(進学クラス)以外のメンバーは同じクラス(中級クラス)でしたが、とっても優しくてとってもフレンドリーですぐに仲良くなれました。 はああ声かけて良かった。

何時間か公園を歩いて(迷子になって余計に歩いた)、中心街でビールを飲みました。 

 

 

くだらない話から、大真面目な国際問題まで話して、とても面白かったです。

日本で働いていたときは別にビールがおいしいと感じたことがなくて、お酒? うーん飲まないよ…ってタイプだったんですけど、留学マジックなのか何なのか、ビールめちゃくちゃ美味しかったです!!! なんでだろ!!(笑)

 

大事だと思ったことは、英語力ももちろんなんですけど、自分の国のことについてある程度の知識とそれに対する意見を持つことかな、と思いました。

クラスでもそうなんですけど、「わたしの国では~が問題になっているんだけど、日本ではどうなの?」「どうしたらいいと思ってる? わたしの国にはこういう制度があるよ」などなどめちゃくちゃ聞かれるんですよね。

特に聞かれるのは、「日本は自殺がトップだよね、どうして?」ということ。 みんな樹海などよく知っているみたいです。

英語力関係なく、自分の意見を言おうとするとみんな必ず目を見て聞いてくれますし、「ごめん、英語でなんて言ったらいいかわからなくて…」というと「なんとなくわかった! ~って言いたいんじゃない?」など教えてくれたり…。

 

だから、金曜日は本当に素敵な時間を過ごせたけど、「あ~! たのしかった!」で終わらせるのではなくて、日本の抱える問題やそれに対する意見を改めて再認識したり、英語でなんて言ったらいいのか、など、次に会った時にもっと話を広げることができるようにすることが大事かな、と思いました。

あとは若者言葉のフレーズを増やすことも大事ですよね。

 

とっても充実した金曜日を過ごせたという話でした!

 

thank you!