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TAFEでCGIとVFX勉強中のゆるいブログ

オーストラリアでアルバイト探し ③

charlottebean.hatenablog.com

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回転寿司屋さんでアルバイトをしつつ、こっそりアルバイト探し。

1月の中旬に、シティのど真ん中に新しくオープンするという噂の韓国レストランから面接をしたいとメッセージが!

ただ、そこのオーナーが提示してきた時間がちょうど回転寿司屋さんのシフトがあったので、明日なら行けますというお返事をしました。

 

……返事が来ない。 

せっかく掴みかけたチャンスを逃すわけにはいかねえええ!という野心が燃え上がり、しかも、その日は昼から夜までシフトがあったのですが、休憩時間と面接時間がかぶるという奇跡が起こったので、

「すみません! いまから面接行けます!!」という突撃電話をしました(笑)

「え? あぁ、来れるの?! お、オッケー…」と返事をいただき急遽面接。

今思うとすごいことしてんな、と(笑)

 

オーナーは韓国人の方なのですが、英語がそんなに話せないということでオーナーの息子さんが通訳しつつ面接。

回転寿司屋さんでどんなことをしているのか、学校のスケジュール、時給の話(tax jobで、3ヵ月ごとに上げていくとのこと)、などなど。

オーナー「RSAは持ってる?」

自分「持ってないです」

オーナー「新しいお店は、来月にオープンするから、出来ればそれまでに取ってほしいんだよね。 どちらにせよ、オーストラリアにいるなら持ってた方がいいと思うし」

自分「わかりました!」

 

RSAとはResponsible Service for Alcoholの略で、アルコールを取り扱う飲食店で必要な資格のことです。 資格を取ったほうがアルバイト探しがちょっと楽になるのではないかと思います。

 

ということで、翌日に運良くRSAのクラスを見つけてRSA取得してきました!

 

 

なんだかんだで韓国レストランのオープン前日にスタッフ全員(ほぼ韓国人と1人オーストラリア人の女の子)で集まり、みんなで頑張っていきましょうというスタッフミーティングをしました。

この翌日に回転寿司屋さんを辞めました。 

 

ですが色々とありまして、まだまだアルバイト探しは続きます…。

オーストラリアでアルバイト探し ②

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11月中旬。

 

トライアルを経て、回転寿司屋さんでバイトを始めました。

スタッフはフロアもキッチンも日本人と中国人のみ。 

接客は英語でしたが、それ以外は日本語環境でした。 お給料は18ドル、tax jobです。

シフトは週に2日ほど、勤務時間も3時間あるかないか、という働きたい自分にとっては少なすぎるシフトでした。

当時は、まだ新人だから仕方ないのかな、慣れてきたらもっと増えるとどこかで信じて働いてました。

 

ある日、わからないことがあったので他の日本人のスタッフに「これは~で合ってますか?」と聞くと、「……はぁ…」とため息。

別に何回も同じこと聞いてるわかではないし、態度悪くしたつもりもないし、ただ分からないから聞いたのにため息??

なんてことがぼちぼち。 

お店が混んできて、中国人スタッフの英語がお客さん達の声やお皿のガチャガチャ音でうまく聞き取れず聞き返したら、「あ~もういい、ちょっと××(日本人スタッフ)、通訳してよ」。

これ以外にも、明らかに自分や自分と同時期に入ってきた子と話すの避けてましたね…。

 

な ん か 違 う ~ ~ ~ !!!!

 

自分はもっと他のスタッフと仲良く働きたいのに~!

お給料も大事ですが、人間関係も大事ですよね?

 

終いにはキッチンの日本人の海外歴オーストラリア歴マウントを取られ、彼氏は~結婚は~だの何だの言われ、気にしなきゃ良かったのかもしれませんが、働きたくないなと思いました。

 

 

12月上旬。

 

回転寿司屋さんを辞めることを決意。

 

すぐ辞めるのは収入の問題もあったので、ひっそりとアルバイト探しを再開させました。

 

まずはレジュメをアップデート。

配りに行くよりもメールやメッセージで送った方が早いと思い、レジュメに顔写真をつけました。

経験が何よりも大事なオーストラリア、今現在回転寿司屋さんでこんなことしてるよ、こんなことできるよ!など付け加え。

 

SEEK Jobs、Indeed、Jora、Gumtree、Facebookのグループ、Instagramハッシュタグ、働きたいと思ったカフェやレストランのFacebookなどにメッセージ送信などなど、あらゆるSNSを駆使しました。

韓国人のサイトまで使いましたね… 友達には「やりすぎ」と笑われましたが(笑)

 

おかげさまで12月下旬には、5つの面接、6つの電話での面接、という自分が想像していた以上に良い反応がありました!

ただ、応募したレストランやカフェの働いてほしい時間と、自分のTAFEの時間割が未定ということで泣く泣く断念することが多かったです。

TAFEの時間割は、1月下旬のオリエンテーションに行かない限り不明だったんですよね。

 

あとは回転寿司でのバイトの休憩中に、近くのバックパッカー宿に何枚かレジュメ配りました。

 

 

 

オーストラリアでアルバイト探し ①

 

あまりにもブログを放置しすぎたので、一旦記事を全部消して新しくリニューアルしました。 

今回は忘れないうちに、オーストラリアでの自分なりのアルバイト探しについて書き留めます。

 

オーストラリアで生活費を賄うためにアルバイトを探し始めたのは、2018年の10月下旬から11月上旬だったと思います。 ちなみにオーストラリアに着いたのは2018年9月下旬です。

自分が希望した職は、飲食店で働くこと、ウェイトレスとして働くことです。

料理スキルが壊滅的なため、キッチンハンドではなくウェイトレスのポジションを探しました。

 

よく、オーストラリアで仕事を探すにはレジュメを配り歩く、と言われていますが、実際自分が配ったのは10枚もいってないくらいです。

語学学校の膨大な量の宿題やエッセイ、レポートに追われ、配り歩く暇と体力気力がなかったからです。 

じゃあ語学学校卒業してから探せばいいじゃん~と思われるかもしれませんが、

語学学校は9月下旬~12月中旬、TAFEは1月の下旬スタート。

おわかりいただけますでしょうか、夏は求人がじゃんじゃんすごいんです!(語彙力)

この夏の求人シーズンに乗っかりたかったんですね。 

語学学校終わってから探しても良かったと思いますが、早いうちからやっといて損はないかなという根拠のない自信です。

 

 

10月下旬。

 

まずはレジュメ作り。

自分の名前住所アドレス電話番号など基本的なこと、職歴、その職で何をしてきたか、を記入して語学学校の担任の先生に添削してもらいました。

ちなみに飲食店での勤務経験はありません。

いま思えば中身スッカスカのレジュメだったな…と(笑)

 

放課後に3軒ほどレジュメを渡しましたが、「ウチは基本ネットから応募してほしいんだよね!」とURLやアドレスを渡されて終了。

 

 

11月上旬。

 

日系サイトで見つけた、高級日本食レストランでウェイトレスポジションにレジュメを送って応募しましたが、面接で「経験者優遇するから」と言われ撃沈。

じゃあ面接呼ぶなよ!と思いました。

 

語学学校付近のオーストラリア人オーナーという噂の日本居酒屋さんへ突撃。

「飲食店経験ないのか~…人手が足りなくなったら連絡するよ!」ということで撃沈。

たまたま近くにいた日本人女性が「私の知り合い(日本人オーナー)が経営してる回転寿司屋さんが人手不足らしいから、今から連絡してあげる!」という奇跡みたいなことが起こりました。

日本人女性曰く、今から来るのならすぐ面接することが可能とのこと。

 

き、奇跡じゃ~~~!! 運じゃ~!!!

 

その流れで回転寿司屋さんへ行き、「レジュメ持ってきました!」と意気揚々と踏み込んだのですが……。

 

中国人スタッフ「いらっしゃいませ~」

自分「こんにちは! オーナーはいますか? (今までの経緯を説明)」

中国人スタッフ「……? オーナーは今日はいませんよ」

自分「??????????」

 

話 が 違 う じ ゃ な い か ?

 

中国人スタッフ「でもレジュメを持ってきたのなら、私が見ますね」

ということで、このスタッフはフロアリーダーらしく、その場で面接になりました。

そして「いつ来れる?」という流れになりトライアルを経て、回転寿司屋さんで働くこととなりました…が、まだ続きます。